死の危険10倍!発がん性の食べ物・添加物まとめ

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死の危険10倍!発がん性の食べ物・添加物まとめ
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6.野菜

6−1.くすんだレンコンも殺菌で漂白、真っ白に!

レンコン 漂白剤 臭い

出典 http://o-e-c.net

普段利用しているスーパーのお惣菜売り場のレンコンの酢の物や、お刺身と一緒になっている大根のツマ、どれも純白ともいえる不自然な白さ・・・気になりませんか?

これは次亜塩素酸ソーダで殺菌しているからです!

次亜塩素酸ナトリウムとは、野菜や果物、刺身のツマなど流通段階で多用されている漂白殺菌剤になります。

大手スーパーから、漬物は必ず次亜塩素酸ナトリウムで殺菌するように言われています」という業界関係者の証言もあります。

この殺菌剤は300~600倍に希釈して野菜を漂白しますが、「スーパーで使っていないところはないのでは」・・・

以下に紹介するのは、食品スーパーの必需品「野菜漂白剤」についてになります。

乳化剤、香料、イーストフード

いずれも一括表示されているので、実際何種類の食品添加物が入っているかは解らない。

出典 http://macrobiotic-daisuki.jp

保存料(ソルビン酸)

細菌やカビの増殖を抑えて、腐敗を防ぎますが、ラットに対して、体重1kg当たり7.4g経口投与するとその半数が死亡します。

出典 http://macrobiotic-daisuki.jp

V.C

ビタミンCのことで、酸化防止剤として使用されているものと思われます。

ビタミンCは、人間にとって不可欠な栄養素ですが、一度に大量に摂取すると、副作用が現れることがあります。

含まれているV.Cは工業的に合成されたものであり、天然なものではありません。

出典 http://macrobiotic-daisuki.jp



6−2.殺菌剤の海から生まれるカット野菜

野菜の切り口は、切ってから3時間もすれば黄ばんでくるのが普通ですが、カット野菜やカップに入ったサラダなどは、何時間たっても変色しませんよね?

これは、殺菌剤のプールに浸してからパック詰めされているからなのです。

6−3.じゃがいもに放射線照射?

低コストで大量生産する目的で農薬だけでなく、収穫直前に茎や葉の地上部分を枯らせる除草剤を大量に散布するのが常識・・・。

さらに、出荷後に芽が出るのを防止するため、発芽防止剤を使用したり放射線照射までしている実態が明らかに。

7.その他の中毒性添加物

7−1.おにぎり

おにぎり 危険性

出典 http://i.huffpost.com

みなさんの利用するコンビニおにぎりには、米と水だけで炊くのではなく、米と炊飯油、pH調整剤、保存料、シリコンなど聞き慣れないものが使われているのです。

このような保存料を使用しなければ、おにぎりは、1日で堅くなってしまい、賞味期限を2日~3日と伸ばすことはできず、その日のうちに破棄することになるでしょう。

pH調整剤

この表示は、「保存料の代わりになっていますよ」という証です。

pH調整剤の成分は、酢酸やクエン酸などの酸がほとんど。

お酢でもわかるように、酢には殺菌効果がありますよね。

このため、保存性を高めることができますが、酢のなかには、口や胃の粘膜を刺激するものがあるのも事実なのです。

7−2.缶詰みかん

缶詰みかん 塩酸

出典 http://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

缶詰みかんのように皮を綺麗にむいて、房まできれいにするには余程器用でないと、できないですよね。

では一体、缶詰みかんはどのような工程でできているのでしょうか?

実は、塩酸という薬品の中にみかんを投入し効率よく皮を溶かしているのです。

圧力をかけながら、みかんに塩酸を浸透させると、粒と粒をつないでいるセルロース成分が分解され、ツブツブ飲料に含まれているツブツブみかんが完成します。

実際の工場では、0.3%ほどの塩酸がシャワー状に降り注ぎ、
その下をローラーで回転させたみかんを数時間くぐらせて
丁寧に甘皮を溶かします。

その後、0.7%の水酸化ナトリウム溶液で2,3時間中和して
残留している塩酸を完全に除去し、シロップで煮てから缶詰されます。

出典 http://macrobiotic-daisuki.jp



7−3.コンビニのおでん

冬になるとついつい買ってしまうコンビニおでん。

かつおや産地の昆布出汁を宣伝してますが、ほとんどの下味の大半は食品添加物の味なのです。

どんなアルバイト店員でも扱えるように、業者が予め下味を付けた冷凍の具を店で解凍するだけ。

また、出し汁は濃縮された食品添加物主体の液を、店のお湯で薄めるだけのもの。

以前から指摘されていたコンビニおでんや練り物の怖さは液だけでなく、原料の製造時・加工時・調理時に、食品添加物がそれぞれの業者によって多量に混入され、量や表示が誰にも把握されていないことなんです。

このように不安材料だらけの「コンビニおでん」は、敬遠してしましますね。

8.なぜ日本は添加物がこんなに多いの?

日本・・・・・351品目
アメリカ・・・133品目
ドイツ・・・・・64品目
フランス・・・・32品目
イギリス・・・・21品目

出典 http://macrobiotic-daisuki.jp

世界の中で日本だけが、300を超えている現状は、異常というしかないです。

がん大国だということが一目で分かりますよね。

実際に、私達は、どれくらいの量の食品添加物を体に摂取してるんでしょうか?

統計では、一般の家庭で調理している方で、1年に4kg、1日の量にすると約10g、小さじ2杯くらいの食品添加物という毒を食べていることになります。

また、外食が多い人、ファーストフードを多く利用する人で、年間11kg前後の食品添加物を身体に入れていることになるそうです。

では、どんなことに注意すればいいの?・・・

9.普段こころがける5つのこと

1.安さに惑わされない・・コストを抑え安値なものには何か裏があるということです。

2.成分表を必ず見る・・かごに入れる前に心がけましょう。

3.できるだけ自然なものを食べるようにする習慣を。

4.外食は全国展開しているチェーン店は避ける。確かな知識を持った店へ行きましょう。

5.できれば肉や野菜は専門店で食べるのが得策。



10.まとめ

食生活の中で添加物摂取を禁止するのではなく、摂取量を減らしていくことが大切なんです。

これによって被害を最小限に抑えられます。

世界がこれだけ動いているのに、日本がなにもしないのも理解ができませんが・・・。

貴女の家族を守るためにも、一人一人が意識をし、安心安全なところでお金を使うことをしていけば良い世の中になっていくはずだと思います。

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  • 指先一本で成り上がる世にも奇妙な稼ぎの仕組みとは?

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